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カラーマネージメント
安定した色管理の為に

ハードウェアキャリブレーション対応モニター「カラーエッジCG241W+i1ディスプレー2」で定期的にキャリブレーションしております。
また、不要なトラブルを避けるためにsRGBで運用いたしております。
 

近年、カラーマネージメントの必要性が云われ続けています。しかし、なかなか実現出来ていないのが実情です。
APA社団法人日本広告写真家協会から「印刷入稿のためのRGB画像運用ガイドブック2004年版」「RGBワークフローガイドブック2007年版」のPDFがダウンロードできます。こちらに詳しく書いてあります。クリエーターの方は、こちらを一読される事をおすすめします。

簡単?カラーマネージメント

1.モニターキャリブレーション
※キャリブレーションツール(モナコ、i1、スパイダー、等)を導入する。
フォトショップガンマでの目視では合いません。環境光や体調で変化します。今は、安価な商品がありますので、利用しましょう。
キャリブレーションをしていない場合は、データとは違う表示になっています。

2.画像編集ソフト
※フォトショップ6.0以上、イラストレーター9.0以上。
このバージョン以前の人は迷わずバージョンアップしましょう。色の管理方法が変わっています。プロファイルを使う事により、出力まで色を管理できます。

3.カラー設定
※カラー設定のカラーマネージメントポリシーの設定をする。
作業用スペースとプロファイルが違った時に確認のダイアログが出るようにチェックを入れる。

4.プロファイル
※RGB画像には、必ずプロファイルを埋め込みましょう。
受け取ったひとが正しい色で書類を開くために必ず埋め込みましょう。受け取った人は『作業用スペースの変わりに埋め込みプロファイルを使用』で開きます。
※CMYK画像には、プロファイルを埋め込まないで別紙で伝えましょう。
印刷の時に、プロファイルの二重がけをふせぐためです。

5.プリンター出力
※フォトショップ、イラストレーターで色管理して出力。
使用用紙のプロファイルを指定。カラー調節で色補正なしを指定してプリント。プリンターの色補正を使った出力では本当の色は出ません。

以上の設定で一貫した色管理ができます。ウインドウズパソコンの場合は、色や明るさがパソコン1台1台で全然違うため必ずモニターキャリブレーションをしましょう。